現在のページは東京慈恵会医科大学 > 眼科学講座 > 慈恵医大眼科学講座について > 関連病院 > 東京急行電鉄(株)東急病院

東京急行電鉄(株)東急病院


東急電鉄が経営母体である東急病院は、2007年に東急大岡山駅上に移転しました。地下が大井町線と目黒線のホームになっており、正面改札、東改札いずれからも病院入り口が目の前といったアクセスの良さが特徴で、雨の日は駅から傘をさすことなくそのまま院内に入れます。建物はまだ新しく、雰囲気は高級感サロンといった感じでしょうか。病床は135の中規模病院です。慈恵医大とつながりが深く、過去には眼科学教室第5代教授の船橋知也先生が院長をつとめられ、第6代教授の松崎浩先生も顧問として勤務されておられました。現院長の徳留悟郎先生も当学腎臓・高血圧内科に所属されています。常勤・非常勤医師と看護師長の大半が当学出身者です。

眼科は、常勤が吉田正樹、神野英生の2名で、非常勤は鎌田芳夫、小池健、中村曜祐、並木美夏、鎌田絵里子の5名です。診療は、1次医療機関からの白内障手術紹介以外にも、斜視外来(火曜・木曜午後)、黄斑外来(金曜午後)を設け、近隣にある大規模病院(昭和大学病院・東京医療センター・荏原病院など)に対して当院の特徴をアピールしています。

2名の常勤医は、さまざまな学術集会で定期的に研究成果発表を行っています。派遣病院の臨床の限界に甘んずることなく、こつこつと研究面を継続させることができることも当院の特徴といえます。