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宇都宮記念病院

宇都宮記念病院は慈恵医大眼科の関連病院の中で、最も直近の2014年10月より常勤医体制となった病院です。アクセスは東京駅から60分、大宮からであれば30分で、時速275kmで宇都宮駅に着き、そこから時速4キロ徒歩10分のところに病院はあります。病院は大通りに面しており、駅からの徒歩の心地よさも抜群です。当院は併存している健診センターの規模が非常に大きく、病院自体は健診センターの大きさにやや押されている感じもありますが、実際はごく一部の科以外はすべての科が存在する総合病院です。全科で若手(どちらかというと)医師が各方面から続々と集い、専門分野別に日々の診療に奮闘しています。宇都宮市とともに中心となって成長しようとしている躍動感ある病院という印象です。

当院は蛍光眼底造影検査機器、光干渉断層計(OCT)機器、角膜形状解析(前眼部OCT)機器をはじめ、あらゆる機器において新しい設備を有しています。高い検査精度のもと、的確な診断と治療の提供を心がけています。外来スタッフの充実と連携により、待ち時間の負担を軽減し患者さんの快適な受診を目指します。現在は1診体制で外来をおこなっています。外来では眼科領域全般の診断と治療、外来小手術、眼鏡処方、レーザー治療などを幅広く行っています。手術は週1回で白内障手術をメインに行っており、そのほか翼状片、眼瞼部腫瘍などの外眼部手術や加齢黄斑変性症に対する硝子体注射にも対応します。

以前から近隣の医院はもとより大学病院(獨協医科大学、自治医科大学、東京慈恵会医科大学)との連携もスムーズに行っており、軽度な目の症状から特殊な疾患まで対応可能ですので、患者さんの期待にそえる診療体制が充実しています。

お困りの内容をなんでもお話し下されば、一つ一つの症状について解析します。年齢や生活動作環境を踏まえた日常生活における必要な視機能を個別に想定し、納得していただける診察を私たちはすすめてまいります。