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研修システム

2. 眼科のレジデント研修プログラム

3. レジデント1年目の具体的な研修システムと内容

本院にてチーム制で研修を受ける

  • A~Dの4班に分かれ、各班を2か月交替で回る
    レジデント
    A班 外来検査 病棟 OPE 病棟 OPE 眼形成外来
    病棟/FAG 白内障外来 OPE OPE OPE  
    B班 初診外来 OPE OPE 外来検査 OPE 病棟
    角膜外来 OPE 神経外来 病棟/OPE 斜弱外来  
    C班 OPE 外来検査 病棟 OPE 外来検査 病棟
    視覚・ぶどう膜外来 緑内障外来 OPE 黄斑外来 OPE  
    D班 病棟 OPE 外来検査 OPE OPE 外来検査
    OPE OPE 病棟/FAG 硝子体外来 涙道外来  
  • 各レジデントは、所属する班の上司の患者および関連する専門外来の患者の診察・手術につき、毎週月曜日のカンファレンスでプレゼンテーションする
  • 各班の上司は、責任を持ってプレゼンテーションの作成を指導する

〔4月~5月〕有能な手術助手になるための実習

  1. シグニチャー・ソブリンのセッティングと使用法
  2. インフィニティー・センチュリオンのセッティングと使用法
  3. ステラーリスのセッティングと使用法
  4. アキュラス・コンステレーションのセッティングと使用法
  5. 各種IOLの装填法
  6. その他の実習

〔5月より〕クルズス・総論

〔7月より〕クルズス・各論

制作中です。

〔10月より〕午後外来受診患者の診療

午後に受診される初診患者のアナムネ・諸検査→上級医

〔2月〕レジデント口頭試問

眼科8分野(角結膜涙道・白内障・緑内障・ぶどう膜・medical Retina・surgical retina・斜視弱視小児・神経)について達成度を確認するため、各分野の専門医3名による口頭試問が行われる。各レジデントがまだ十分に修得していない分野を確認し、そのままの状態で年限が過ぎてしまわないようにすることを目的とする。また指導医は、自分が教えきれていない分野を知ることによって、指導するうえでの参考にしている。達成不十分な分野に関しては再試験を行い、責任もって全分野を修得させるようにしている。