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東京慈恵会医科大学附属第三病院 眼科



2019年を振り返って

2019年4月より診療部長を含む3人の新たな医師が赴任し、大変あわただしい日々を過ごしてきましたが、最近ようやく落ち着きが出てきました。手術は相変わらず白内障が多く、網膜硝子体・緑内障手術の件数も徐々に増えてきております。
第三病院の近くには東京スタジアムがあり、2019年ラグビーワールドカップの会場の一つとして使用されました。調布駅前のパブリックビューイングは大変なにぎわいをみせ、地域全体の盛り上がりを感じました。

2020年以降の展望

今後は緑内障や白内障の難症例、網膜疾患に積極的に取り組んでいきたいと思っております。
調布市には、東京スタジアムだけではなく、武蔵の森スポーツプラザという大きな体育館もあり、東京オリンピックの会場としても使用される予定になっており、地域のますますの活性化が期待されます。今後さまざまな年代の患者様へ対応できるよう、努力していきたいと思っております。

ご紹介をいただいている近隣の先生方へ

いつも患者様をご紹介いただき誠にありがとうございます。紹介された患者様は、病状が安定しだいすみやかに紹介元へお帰りいただき、スムーズな連携をとれるよう心がけております。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

今後当院へ赴任される若手の先生へ

第三病院はさまざまな病状の患者様に対応できる施設です。白内障・網膜疾患・緑内障・眼形成・小児眼科の専門とする医師が勤務しており、多種な疾患に接することができます。現在総員6名の小さな所帯ですが、一人で抱え込むことなく、皆で相談し、治療方針や診断を考えていける施設です。