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斜視・弱視外来

基本情報

外来日:
木曜 午後
担当医:
大熊康弘、飯田貴絵

特長

斜視・弱視外来は斜視を中心に診療を行う外来です。

斜視は小児期に発症すると視機能の成長に悪影響を及ぼし、弱視(視力の成長が遅れてしまうこと)の原因となります。成人の方に起こった場合複視(ものが二重に見えること)を自覚したり、時に外見上のコンプレックスを感じてしまうなど日常生活に悪影響を及ぼす病気です。

当院では国家資格を持つ多くの視能訓練士と経験豊かな眼科専門医が連携し、診療内容を十分にご説明したうえで、科学的根拠に基づいた医療を実践しています。麻痺性斜視や甲状腺眼症でお悩みの方や子供のころからの斜視をあきらめてしまっていた方も、ご希望があれば積極的に治療をおこなっております。

斜視の手術は3泊4日の予定で行っておりますが、患者さんのご都合により変更も可能です。