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小児眼科外来

基本情報

外来日:
金曜 午後
担当医:
大熊康弘、飯田貴絵、菊池信介(非常勤)、原崇彰(非常勤)、久保寛之(非常勤)

特長

小児眼科外来は子供に起こる目の病気を診療する外来です。

子供は生まれながらにみる力を持っているわけではありません。成長していく中で『見る力』を獲得していきます。その過程でつまずいてしまった場合、生涯にわたって大きな障害を残す可能性があります。そのため小児期の目の病気は早期発見・早期治療が重要です。しかし、小児眼科の分野は診察も診断も難しく、眼科医の中でも敬遠されがちな分野で、診療する医療機関も少なくなってきているのが現実です。

当院では国家資格を持つ多くの視能訓練士と経験豊かな眼科専門医が連携し、診療内容を十分にご説明したうえで、科学的根拠に基づいた医療を実践しています。また未熟児網膜症のお子さんに対する診療や診断の難しい小児期の網膜変性や遺伝性疾患の診療にも力を入れております。